楽墨堂ソフトウェア研究室:Digi Connect ME:開発環境の準備(ハードウェア編)
 
ここではハードウェアのセットアップについて記述する。


デベロップメントキットはこのような箱に入ってくる。


ボードにConnectMEを挿し、JTAGコネクタ、RS232Cケーブルを取り付ける。
ConnectME本体のコネクタは細くすぐに折れ曲がるので注意。
本体コネクタとの接触が悪いので何回か抜き挿しを繰り返すと良い。
2本付属するRS232Cケーブルは(1P)63000058−01Aの方を使用する。
RS232CケーブルはPORT1(写真の奥側)に取り付ける。
LANケーブルはハブを用いる場合はストレートを使用する。
当研究所では自前のLANケーブルを利用したので、キットに付属する2本のLANケーブルのうち、どちらがストレートか不明。


JTAGコネクタの取り付け方向は写真を参考に。
付属のマニュアルにある絵は逆向きになっている。
逆方向に取り付けるとショートし発熱するので注意。

その他:
JTAGデバッガは開発用PCのプリンタポートに接続する。
プリンタポートのモードはBIOS設定でEPPにしておく。
写真は電源を入れた状態のものだが、実際はソフトウェアの準備が整うまでボード及びデバッガの電源は入れないこと。

 
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